初めまして新スタッフの堀米大河です。

私は、ダイコーホーム設立と同じ平成3年に産まれました。
会社は3月で、私は9月で25歳になります。
満25周年という若い会社であると共に、これから成熟していく段階であることにやりがいを感じています。

仕事をしながら建築士の資格を取る予定です。
設計や図面など、お客さまに喜んで頂けるよう頑張りますので、宜しくお願い致します。

まず第1棟目のZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)が、間もなく完成します。
お施主様のご厚意により、完成見学会を行えますので、皆さまぜひ見学会に足をお運び下さい。会場でお待ちしております。

こちらの家は、健康にいい自然素材がふんだんに使われているので、家の中の空気が更にきれいになります。
ソーラーサーキットの家自体が、温熱環境が良く空気もきれいですから、無垢床材ヒノキと珪藻土で、ダブル健康志向になります。

私が7歳の頃には、ソーラーサーキットの家が造られていたことは驚きです。
湿度や温度を手動から自動でコントロールする改良などありましたが、基本的な構造は同じなので、いかに進んでいたかが分かりました。

この家に興味を持ち、自分も設計や施工に関わりたいと考えて入社しました。
今までの経験を生かして、お客さまに喜んで頂ける家造りのお手伝いができることが私の誇りです。

大成功の家造りは、住んでから実感できるものです。
昨日、2軒のお宅をお伺いさせて頂きまして体感できて、お喜びのご報告をお聞きして、ますます意欲が湧いてきました。

 

ダイコーホーム
http://www.daikocp.co.jp
株式会社 大光コーポレーション
TEL 049-269-3000 / FAX 049-269-2220 / MAIL info@daikocp.co.jp
営業時間 9:00~18:00 / 定休日(第2火曜・毎週水曜)

 

待ちに待ったZEHビルダー登録発表!

スタッフ畠山です。

待ちわびていた『ZEHビルダー登録』
ZEHビルダー登録業者一覧は、こちら

一覧を見て胸をなで下したと同時に、嬉しさが込み上げて来ました。
ZEHビルダーとしての認定が無ければ、お客様は補助金を利用できないし、
会社にも迷惑を掛けてしまうと、自分自身を追い込んでいたようです。

実は、書類提出に失敗をしていて、再提出というとき、
連絡を下さった方から「もしかしたら今回は…」
という言葉が出たので、内心ショックを受けていました。

朝から待っていた、Siiのサイトを見るのが怖かったですが、
会社名を見つけた時は、思わず「あった!」と、声が出ました。

そのことを、家族に話すと「スマホで写真を撮れば良かったね」
くらいの反応しかしてくれません。
ボクとしては、ビールで乾杯~♪
的な気分でしたが、いつもの夕飯の風景でしかなく
ちょっと物足りなく感じました。
でも、ちょっと待って!!『普通の生活ができることがしあわせなんだ・・・』
10日前からの熊本地震で辛い思いをされている皆さんを思い、考え直しました。

今回、突然襲った2度の大きな地震と、それによる様々な被災をされた方々に、心よりお見舞い申し上げます。
少しでも我々に出来ることはないかと会社で検討した結果、「すぐに現地に届くよう」武蔵野銀行から熊本県へ、義援金の振込みをしました。
銀行窓口で手続きすると、振込手数料は無料です。
(サービス係の行員の方が、詳しく教えて下さるそうです)
このような大変な災害では、お金はあってもあっても足りないことでしょう。
多くの温かな援助により、1日も早く復興への一歩が踏み出せるように願っています。

ZEH登録ビルダーとして、ふじみ野市、富士見市、三芳町、朝霞市、川越市など埼玉県で新築や改築をお考えの際には、ZEH補助金を使えるネット・ゼロエネルギー・ハウスをお勧めします。ダイコーホームでもZEH補助金が申請できます。自然素材で建てる「おいしい空気の家」は、気持いい!が毎日続きます。

ダイコーホーム
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カテゴリー: ZEH

ZEHの公募説明会は満員

スタッフの畠山です。今朝は3時起床、名古屋まで初出張です。

一般社団法人 環境共創イニシアチブ主催の
「平成28年度 ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業(ZEH)公募説明会」に行ってきました。

4月8日の東京開催は、応募者が多くて締め切りもあっという間でした。
なんと、2回目の名古屋会場、午前の部の追加分でも満員の盛況でした。

説明会に来られていた方々は、工務店は勿論のこと
設計事務所、電気関係など、様々な業者さんです。
ZEHへの関心が、高まっていることを実感できました。
説明会のあとの質疑応答でも、長蛇の列ができていたくらいです。

出張前に、ZEHビルダーとなるための、
申請書類を作成して提出してあるので、
来週には晴れて『ZEHビルダー』として
皆さまにご挨拶できる予定です。

ソーラーサーキットの家は、
2時間に1度、室内の空気が入れ替わります。
しかも、室温を維持したままなので
使用エネルギーが少なく
太陽光パネルも、多くなくていいんですね。

これは大きな利点だと、ボクは思っています。
エネルギーもお金も、節約できるからです。

エネルギーの『自産自消』にはピッタリです。
ダイコーホームで造る自然素材の「暖かい」、「ぐっすり眠れる」家は、
森林浴と同じ「空気がおいしい我が家!」と言われています。

TKP名古屋駅前カンファレンスセンター

TKP名古屋駅前カンファレンスセンター

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ダイコーホーム
http://www.daikocp.co.jp
株式会社 大光コーポレーション
TEL 049-269-3000 / FAX 049-269-2220 / MAIL info@daikocp.co.jp
営業時間 9:00~18:00 / 定休日(第2火曜・毎週水曜)

完成見学会は3月19・20・21日です。

畠山です。今日は完成見学会の初日、朝から雨が降っていました。
生まれて初めて
なんと!手描きのチラシを作りました。
小学生のころ絵や字を描くことが好きでよく描いていました。
一度賞をもらった絵は、母が今でも部屋に飾っていますが、
チラシは人さまに見て頂くものなので緊張しまくりました。
自然素材の気持ち良さや、空気がおいしいこと、暖かさを伝えられたら
の想いだけで、もう必死でした。

なんせ初めてのことなので、
あせるばかりで手は動かない。
気がつけば午前4時、朝まであっという間でした。

何とか間に合ってよかった。
という思いと、次回作もやってみたいという
やりがいを感じたりしました。

見学会に来られたお客さまに、チラシを褒めてもらって
ちょっと恥ずかしいやら、嬉しいやら。

2人の子どもたちにも、好きなことがあれば、全力でやってみることを
教えてやれそうです。

▼チラシ

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▼こんなのぼり旗も、ボクの絵と字で作成しました。

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川越市の㈲井上染工場さんに、至急で作成して頂きました。

3/19~21 現場見学会のお知らせ

現場見学会 (ぐっすり眠れる そんな家「ソーラーサーキットの家」)を開催します。

開催日 3/19(土)、20(日)、21(祝)
時間  10:00 ~16:00
場所  カーナビでは↓を設定して下さい。
※埼玉県富士見市水子4704-10
※現場周辺にお車を止められます。
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(特徴)
①高気密、高断熱の家で相当隙間面積0.33c㎡/㎡ で隙間がない家なものですから、冬暖かで、夏爽やかな家になります。
冬の暖房は寒い時エアコン1台、22℃快適運転するだけで2階まで暖かになります。
夏は外気温32℃位でエアコン1台28℃の運転で快適な気持ちになります。
②構造体はヒノキで耐久性があり孫の代以上住み続けられる住宅です。
③内装は床ヒノキ無垢貼り、珪藻土の塗り壁、天井は不燃和紙貼りなので、調湿効果も良く、空気が綺麗でまるで森林に居る感じです。
④構造も内装も自然素材と天然素材なので体に害にならないものを使ってます。
アトピー性皮膚炎、シックハウス症候群対策にも貢献しております。
⑤開口部のサッシはオール樹脂なので結露はありません。したがって「ダニ、カビ」の発生がないので、喘息などの症状が起きにくい家なのです。
⑥家も人間も健康な住まいで、ZEH対応の住まいです。
つまり、ネット ゼロエネルギー ハウス またはスマートハウス対応の住まいです。
⑦基準法で義務付けの計画換気は第3種でDCモーター付きダクト式です。365日、24時間運転で省エネ換気システムなのでエネルギー消費も少ないため電気代も安く済みます。
ソーラーサーキットの家は「ぐっすり眠れて」気持ち良く起きる事が出来る住まいです。

▼紙面のご案内はコチラ

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東京ビックサイトのエコハウスEXPOに行きました。

初めましてスタッフの畠山です。
宜しくお願いします。

3月3日に東京ビックサイトで開催されていたエコハウスEXPOに行って来ました。広い会場にはたくさんの来場者で、関心の深さに驚きました。

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東1ホールの入口から入ってすぐのところにカネカブースがありましたので、迷うことなく到着できました。
ブルーのパネルは、カッコよかったです。
ブースでは奇麗なお姉さん(#^.^#)が、ナレーションをしていました。

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その説明では、ネット・ゼロ・エネルギーハウス (以下、ZEHゼッチ)
で使う製品を事業展開し、競争力のあるZEHソリューションを提供していくというものです。
ソーラーサーキットの家のネット・ゼロ・エネルギーハウスです。

瓦一体型太陽光発電や
高性能ノンフロン断熱材(ホルムアルデヒドを含まない)
水銀不使用で省電力の有機EL照明パネル(まぶしすぎない照明)
住宅用蓄電システムなど。

ソーラーサーキットの家には、カネカの優れた製品が多く使われています。
環境や体にやさしいもので、家を造るという発想がいいですね。

カネカブースで熱く語る営業マンの話を思わず聞き入る来場者

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ダイコーホームでは、珪藻土とヒノキ無垢フローリングの家を造っています。
「家の中の空気がおいしい」と、新築されたお客さまの声を頂きました。

羊毛断熱の家を新築されたお客さまは、2階の音がしない。
暖かいのでエアコン使用が減った。電気代は以前の3分の1。
という連絡を受けています。

今までは大工として家を建てていましたが
いい家のご提案をするのが、ボクの新しい仕事になりました。
家のことなら何でもお聞き下さい。
新スタッフとして、皆さまにお会いできる日を楽しみにしています。
どうぞ宜しくお願いします。

 

ダイコーホーム
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TEL 049-269-3000 / FAX 049-269-2220 / MAIL info@daikocp.co.jp
営業時間 9:00~18:00 / 定休日(第2火曜・毎週水曜)

 

皆さま、よいお年をお迎え下さい

皆さま、よいお年をお迎え下さい。
新年は平成28年1月6日より、こころ新たに営業致します。

暖かい家、超制震住宅、省エネ住宅、高気密高断熱住宅、
自然素材のきれいな空気の家。
こんな家が好きな方たちと思いを通わせて
精魂込めて造ります。
現場の仮設トイレを見れば現場が分かる。
整理整頓されたその場所にお施主さまをお迎えする。
それが棟梁の信念であり、社長の思いです。
「一生が勉強」が口癖の二人。

新年も変わらぬお付き合いの程、お願い申し上げます。

 

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耐震+超制震住宅が「大切な命と財産」を守ります。

大地震の時でも「安心で安全」に暮らすためには耐震+超制震が必要です。


制震装置は色々ありますが、どの方向から地震がきても安心とは言い
切れない面があります。


「安心で安全」に暮らすには、どの方向から地震の揺れがきても、建物の揺れを出来るだけ
揺れないようにすることが大切です。


それであれば、しっかりした耐震構造にしておけば、いいのではないか、
と思いがちです。


地震に強い家というのは、ボルトや金物で頑丈に作るのが一般的です。
または柱の外側に構造用合板を張り、ミカン箱のように釘や
ビスでしっかり留めます。


しかし地震は1回だけではありません。余震など大きい揺れが何回も、
繰り返しきます。


そうすると釘やビスが緩んできます。そこに大きい地震が来たら、
家が傾く可能性もあります。これでは安全で安心に暮らせる家にはなりません。
時には大きい手直しが必要になる可能性も十分踏まえております。


このような事がなく、安全で安心に暮らせるためには、地震の揺れを最大で
80%も低減できる、高層ビルでも使っている、粘弾性体の木造軸組工法に
開発された、制震両面テープを、柱や梁の外側に、まんべんなく貼り、
その上に天然素材の耐力面材をビス止めします。


一番怖い地震の揺れを最大80%も低減するので、怖い揺れは殆んど感じなく、
安心で暮らせる耐震+制震構造です。


この粘弾性体は、清水建設、東京大学、防災科学技術研究所などの3者で共同開発
され、実物大振動実験で80%の揺れが低減されている事が証明されています。


この「耐震+超制震住宅」の粘弾性体は110年以上の耐久性があり
子や孫の代まで長持ちする家になり、
家族の一番大切な「命と財産を守ります。」




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これからの家造りは65年~100年住宅が基本

私たちは、今まで、家を考える時、家族に自分のお部屋を持たせてあげたい一心で、お部屋が幾つあればいいという事を重視して、家を手に入れてきました。
その結果どうでしょう、子どもが成長したら、家から出ていってしまい、親だけが取り残されてしまう。
そうすると親だけなので、家にも余り手を入れない。家がボロボロになり、壊してしまう。
このような習慣のため、家も長持ちする家ではなく、25年~30年しか持たない家になってしまったのです。

いわゆる、【家の使い捨て時代】になってしまいました。
日本は先進国なのに、家だけはお粗末と言われ、厳しさの中、ようやく日本も、「欧米並みの長持ちする家で省エネの住まい」を実現しようと、法整備も整い、2020年までに軌道に乗せる方針です。

したがって、今までの家造りのように間取りだけを重視して家造りをしていては、時代遅れになってしまいます。

ならば、どのような家が理想なのか、知る必要があります。
結論から申し上げます。

これからは、まず勉強して自分たち家族の家について方向性を決め、出来れば3世代住める家を考え、子どもたちや孫たちが住み続けられる家造りでなければなりません。
もう少し具体的にご説明すると、
構造材などは長持ちする材料を
木は腐食しにくくシロアリの被害にあいにくいものを
開口部(サッシ)は結露しにくい断熱樹脂サッシを
使い、出来れば自然素材で耐震性が高い制震構造で省令準耐火構造が望ましいです。

このような事を考慮に入れ、総費用がお手頃費用の注文住宅が理想です。
何かの参考にして頂けたら幸いです。

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家族の健康を重視した、100年住宅

家族の健康は衣・食・住それぞれ健康配慮した生活が重要だと思います。
それで、ここでは「住」についての、とても大切なことを重点的に、
お話ししたいと思います。
皆さん、孫の代まで住み続けることができる住宅で、尚且つ、健康に
暮らせる住宅とは、一体どんな住宅なのかご存知ですか。
今までの住宅は、新建材とビニールクロスの住宅で、家自体が呼吸できなく
結露やカビ、ダニ、そして室内の空気は化学物質で充満し、アトピー、
そして化学物質過敏症、喘息、シックハウス症候群等で、悩まされてきました。
そして我が国では、F☆☆☆☆ の基準をつくり軽減していますが、軽減している
だけで、無くなった訳ではありません。
ですから、住宅を造る時は、材料の選定が大切なのです。
当社ダイコーホームでは、構造材から吟味し、このような病気に、なりにくい
ような家造りをしています。
どんな材料を選ぶのかと言うと、それは天然素材と自然素材です。
ただし、全部ではありません。
外断熱工法等の断熱材は、ポリスチレンの石油製品です。火災の時はフロンガス
は出にくく、燃えにくい材料です。
もうひとつ、剛床工法なので、28㎜の構造用合板を1階と2階の床に
使用しております。
どうしてものところだけの使用です。
 
また当社ではウール断熱工法がありますが、バージンウール70%+リサイクル
ポリエステル繊維30%の断熱も使っております。
 
これは次世代省エネ基準等級4適合で、防露認定、防火構造認定を取得している
断熱材です。とても爽やかな暖かさで住み心地よく暮らせる断熱材です。
このように外断熱・二重通気工法、または外断熱工法は、乾燥しがちなところが
ありますので、「住み心地」を更に快適にするために、室内湿度を出来るだけ
快適湿度に近づけるように、工夫しております。
そして、一番大切な基礎ですが、基礎のW巾をアップし、コンクリート強度を孫の代まで
住み続けられるようにしております。
まだまだ色々な事がありますが、次回に、ご説明したいと思います。
詳しくは担当者にお尋ねください。
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