皆さま、よいお年をお迎え下さい

皆さま、よいお年をお迎え下さい。
新年は平成28年1月6日より、こころ新たに営業致します。

暖かい家、超制震住宅、省エネ住宅、高気密高断熱住宅、
自然素材のきれいな空気の家。
こんな家が好きな方たちと思いを通わせて
精魂込めて造ります。
現場の仮設トイレを見れば現場が分かる。
整理整頓されたその場所にお施主さまをお迎えする。
それが棟梁の信念であり、社長の思いです。
「一生が勉強」が口癖の二人。

新年も変わらぬお付き合いの程、お願い申し上げます。

 

ダイコーホーム
http://www.daikocp.co.jp
株式会社 大光コーポレーション
TEL 049-269-3000 / FAX 049-269-2220 / MAIL info@daikocp.co.jp
営業時間 9:00~18:00 / 定休日(第2火曜・毎週水曜)

年末年始【12/30~1/5日休業です】

こんにちは。スタッフ阿部よし子です。

休日に家具のお店に行った時のこと
2階の家具売り場に立ったとたんに、
社長と私は目が痛くなりました。

痛みをガマンして探していると、理想的なサイズの
リビングこたつがありました。
サイズ的にはいい、でも
このニオイと目の痛さには閉口していました。
これが我が家に入ると思うと
ダメダメ。と、他店へ行きました。

自然素材を使うと気持ちがいいのは、
呼吸する素材なので、空気がきれい、
調湿効果で、暖かくさわやかだからです。

豪華な設備や家具もいいけれど、
家は、家具のように買い替えることができません。

健康な今だから、自然素材を選びたい。
節約してもいいところや、こだわりたいところ、
本音で打ち合わせしたあとは、
業者にまかせるのも手、
いい家になると思う。

家は多色づかいをしないで、シンプルがいい、
年代を感じさせない家はシンプルです。
落ち着く歳になった時、後悔しないで済む。
流行を取り入れ過ぎると、飽きやすく、
誰が見ても年代がわかるので、
やがて古さが強調されます。

本物は使い込めば味になり、修復も可能ですから
これからますます選ばれます。

寒さはこれからが本番!と思いきや
もうとっくに寒波襲来です。
寒い家は危険がいっぱい
冬の温度差によるヒートショックで
寒い朝や夜中に体調を崩しやすくなります。
お風呂場、トイレ、洗面室で倒れやすく
お風呂で溺死しても心臓の問題となり
「ヒートショックが原因」
ということが見過ごされてしまい
多くの人は寒さが、体に大きなストレスを
もたらすことを知りません。
「もう年だから」と、
あきらめていたのではないですか。

寒い家には国から改修命令が出る
という英国では、命令に従わなければ
取り壊されるそうです。
血管の収縮で血圧の変動が激しくなるのは
40代からです。(若っ!)

古い家は、断熱材が入っていない場合が多く、
入っていても断熱材の効果が「ゼロ」に
近いありさまになっています。
結露を含み、垂れ下がっており
均一ではないからです。

隙間だらけの中で暖房しても
暖かくならず、エネルギーのムダ遣い。
おまけに暖房している場所しか
暖められないので、危険と隣合わせです。

良品断熱にすると、省エネだけでなく健康にも有効です。
温度差の少ない暖かい家は
エネルギー使用を減らせ、
医療費を抑えられて、低体温になりにくく、
長生きできる家になります。

来年の羊年には
羊毛断熱の暖かさと、自然素材の
気持ちいい暮らしを、
ご提案したいと考えています。

新年は6日から通常営業となります。
皆さま良いお年をお迎え下さい。

ダイコーホームでは、自然素材の気持ちいい家造りを提案しています。
自然素材は「高い!」とお思いかもしれませんが、差額で考えると取り入れ
やすくなります。

 

ダイコーホーム
http://www.daikocp.co.jp
株式会社 大光コーポレーション
TEL 049-269-3000 / FAX 049-269-2220 / MAIL info@daikocp.co.jp
営業時間 9:00~18:00 / 定休日(第2火曜・毎週水曜)

自然素材の、元気が出る「本物の家づくり」

新年明けましておめでとうございます。
皆さまにとって、2014年がよい年となりますよう、お祈り申し上げます。

さて、お正月と言えば「年賀状」ですね。
皆さまは、今年どんな年賀状を書きましたか?
私たちの元に届いた、F氏からの一枚には、こんなことが書かれていました。

【自分一人が幸せになると言う事はもう終わって、
まわりの人々の幸せを願いそれを実践しよう。】

人の幸せのために惜しみなく与える人になるということ
それは笑顔であったり
心のこもった言葉や
思いやり
笑顔なら誰でもできそう。

おはよう、ありがとう、ごちそうさま、いただきます、
はい、という心のこもった言葉であったり
思いやりは相手の立場に立って
共感すること。

どれも与えることで、分かり合えるとしたら
そして、
人を幸せにできるとしたら
また、
あきず、あせらず、あきらめず
願い事を決めたらやり通す「志願無倦」

新しい年の初めに、心に響くメッセージを頂きました。

そして年頭ということで神社へ。
「今年は自宅から東の方角の神社、仏閣に
お参りすると良い事がありますよ。」
とあったので早速、お参りして来ました。

 

今年、家づくりを考えている皆様へ

新たな家づくりは、「その家に住む家族の幸せづくり」です。
そして、一生を掛けた資産づくりでもあります。
これからの家は、「丈夫な良い家」であるだけではなく、
住めばもっと元気になる健康に配慮された家です。

普通の家じゃダメなの?と思う方もいるでしょう。
「今の時代の普通の家」は、残念ながら本物でない部分が多くあります。
大工に聞くと、「家は、やっぱり本物の木の家がいいよね。」と答えます。
本物の木の家が身体に良いことを誰よりも知っているからです。

実は、昔の普通の家は、本物の木の家だったのです。
でも、今の時代の普通の家は、残念ながら違います。

コストを抑えること、早く完成すること、色々と大切なこともあります。
でも結果、住まう人の健康に影響を与えたり、家自体に問題が生じたり・・
それでは、「良い家」とは程遠い家になってしまいますね。
ダイコーホームでは、自信を持って「本物の木の家」を建てています。

「プラス500円で自然素材の家が建つとしたら?」
そんなご提案をしながら、本物の家づくりをしています。

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

ホームページのリニューアル

ホームページをリニューアルしました。

ダイコーホームでは、ゼロエネルギー住宅(ゼロエネ住宅)を中心とした、「建てる人が得する家づくり」をご提案しています。

ゼロエネ住宅を活用して「光熱費ゼロ」を、楽しく実践していただくご家庭が一軒でも多くなること、また、良い地球環境を子供たちに残すお手伝いをしたいと思っています。

ダイコーホームが自信を持ってご案内する「高気密・高断熱の家」と、普通の家とでは、エネルギーの面でどのような違いが出るのでしょう。
例えば、冬の室内温度が18℃あれば、少し寒いけれど暖房無しでいられます。
冬の室内温度を18℃程度に保てるのが「高気密・高断熱の家」なのです。
あの日・・・宮城県の東日本大震災の翌日、外気温は-1℃。普通の家の中は外気温プラス2~3℃、つまり室内は1℃~3℃の温度しかありません。普段なら暖房なしではとても耐えられない室内温度でしたが、実際には停電し、多くの暖房が使えない状況でした。
健康な人であっても辛い寒さですが、高血圧の方や、お年寄り、赤ちゃん、その他心臓疾患を持たれている方には、体力の消耗や負担が大きく危険な状態だったのです。もし、家の中の温度がもう少し高く維持できていれば・・と思わずにいられません。

どうしても、すき間が多い普通の家を冬に暖める場合、暖房で28℃くらいの温度設定にしなければなりません。
約25℃も温度を上げなければいけないのです。しかも暖められた空気は、すき間からどんどん外に逃げてしまうので、暖め続ける必要があります。
「高気密・高断熱の家」では18℃から2~3℃を上げるだけでよく、消費エネルギーに大きな差が生じます。

夏の場合、エアコンをできるだけ使わないようにするには、朝のひんやりした空気を家の中に入れ、その温度を保つことも1つの方法です。窓など開口部は大きくしないことも重要です。また、太陽熱を入れないよう、グリーンカーテンやオーニング、落葉樹で日陰を作るなど、そのご家庭にあう方法で、温度上昇を抑える暮らし方をするのも大切です。
真夏でも、扇風機だけで快適・・・というお客さまもいらっしゃいます。

この家は、ちょっと面白い住まい方ができる、未知の部分?があります。

2013年は住まいづくりと暮らし方が変わります

※ 2013/01/07 10:40:00

謹んで新年のお慶びを申し上げます。今年は、住まいづくりと暮らし方が、急ピッチで変化していく幕開けになりそうです。2020年には省エネ基準適合義務化になるため、省エネ性能のある高気密・高断熱の家で、冬も夏も最少のエネルギーで、快適なくらしができる建物構造にすることが求められるようになります。ダイコーホームでは、高気密・高断熱の次世代省エネルギー住宅として、ソーラーサーキットの家を15年間造ってまいりました。全員のお客さまから「たいへん快適に暮らしております」と喜ばれている家です。

私たちは、これからも時代が求める家づくりを一足先に進めてまいります。太陽光発電や蓄電池、高効率給湯器(エコキュート)、高効率エアコン、LED照明、HEMS(見える化)などを使用したスマートハウスやゼロ・エネルギー住宅の低炭素住宅です。埼玉県産材ヒノキ柱、ヒノキフローリングの地産地消の考えかたで、丈夫で長持ちする家、「住みごこち」と「健康」に配慮した家づくりから、少ないエネルギーで気持ちいい住まいのご提案をいたします。皆さまにおかれましても、いい年でありますことを心からお祈り申し上げて、新年のご挨拶といたします。

阿部 健