太陽光発電設置で社会的・環境的貢献ができる健康住宅

※ 2012/09/07 23:07:00

家を新築する時に太陽光発電を設置すると、建物の一部とみなされ、建物の火災保険が適用されるものもあります。(電気的・機械的事故特約が必要な場合もあります。各社ご確認ください) また、火災保険の契約内容にもよりますが、台風・ひょう・落雷などの災害による太陽光発電システムの損害に対し補償を受けることが出来る種類もいいですね。

屋根は建物の重要な部分ですから、太陽光発電は住宅会社での設置が望ましいと思います。安全性、耐久性、見た目の美しさなどから、屋根の上に乗せるのではなく、「瓦一体型」の太陽光発電がおすすめです。 カネカでは、VISORA(ビソラ)と、SOLTILEX(ソルティレックス)の2種類の瓦一体型があります。 どちらも薄膜シリコンハイブリッド太陽電池を使用しています。これは、曇りの日(短い波長)の光も変換できます。 太陽光発電に影(電柱、大きな木)がかかると出力が大幅に落ちます。カネカのいいところは影の部分だけが出力低下するのと、曇りでも発電できること、また夏でも発電量の低下が起きにくいことに目をつけているところです。 小雨が降る日でも発電していて、北側にも(反射しないもの)つけられるようになります。屋根のかたちが選べて、デザイン性にも優れます。 ビソラは瓦一体型太陽電池で、ソルティレックスは化粧スレート瓦専用太陽電池です。(詳しくは、カネカの太陽光発電システムHPをご覧ください) 新築だけでなくリフォームにも使えます。屋根の葺き替えと同時に瓦一体型ビソラを設置すると瓦より軽いので屋根が重くなりません。 なお、正確な価格などを出すには住所、陽当り、屋根の形状など、詳細を専門家が検討してからになります。

少(省)エネルギー住宅の健康住宅 ソーラーサーキットの家では、エネルギー使用が少ない家なので、3kwシステムのご提案をしています。 健康住宅の注文住宅ソーラーサーキットの家なら、少ないエネルギー使用で夏は涼しく、冬はペレットストーブで体の芯から温まり、冷えからくる不妊にも予防や効果が期待できるようです。

注文住宅の健康住宅は「太陽光発電は瓦」一体型です

※ 2012/09/12 10:43:00

太陽光発電は屋根の上に取り付けるもの! と、お思いではありませんか?

屋根の上に、更に重い物を乗せたとしたら、耐震の面で大変心配になります。ご安心ください。ダイコーホームの太陽光発電は「瓦一体型の太陽電池」です。

阪神淡路大震災のとき、屋根を軽くしなければ危険だと感じたはずです。 それなのに今は、発電のことばかり夢中になって、安全面は忘れていませんか? 太陽光発電は「瓦一体型の太陽電池」がおすすめです。

その他のことを考えても、屋根のことは、家を造るところに任せたほうが安全です。 なぜなら、屋根に穴を開けたら雨もりがしてきます。水は家や柱を腐らせ、白アリが出やすくなります。また、計算外の重い屋根は地震のときゆれ幅が大きくなります。

冬になると、このあたり(埼玉県ふじみ野市)でも年に1~2度、雪が降ることがありますね。 北国では雪が屋根から落ちることは考えています。しかし、このあたりでは屋根に積もった雪の対策はほとんどされていません。

埼玉の街中では、家と家が離れて建っているところは少なく、ケンペイ率いっぱいの所が多いのが現実ではありませんか。 雪止めより高い位置に、太陽電池があると雪はすべり落ちます。

そこに車が止めてあったり、お隣の外壁があったり、たまたま人が歩いていたりするとゾッとします、凍りついた硬い雪だと怖いですね。

屋根の葺き替えをする時に瓦一体型の太陽電池にすれば、屋根の重みを二重にふやすことなく、軽い屋根にすることができ、雪止めも機能して安全です。

また、新築時に家の一部として火災保険に加入できる種類もあり、また、台風やひょう、雷による不具合も保証される保険もあるので安心です。

健康住宅のソーラーサーキットの家に、創エネルギーの瓦一体型太陽光発電設置で、安全なうえ少ないエネルギー使用で快適な「住みごこち」になります。 家全体を1つの部屋ととらえ、空気を上手に動かす間取りにすれば、1~2台のエアコンで十分。少(省)エネルギーの注文住宅は、環境配慮型の家です。