正座のすすめ

こんにちは。
スタッフ阿部よし子です。

当ブログ、そしてダイコーホームのホームページにお越し下さり有り難う御座います。

畳スペースで正座をするだけ、成長痛(オスグット病)を予防!

床に正座して痛そう、と思いますが、
子どもは体が柔らかいので平気なんです。
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正座すると足が曲がるとか、短足になる、膝が出るとか、
言われたのは昔のこと。
正しい正座は、
同じ姿勢を維持する、筋肉のストレッチになるそうです。

スーパーへ行くと、まだまだ若いのに、
カートに両手を乗せて、前かがみで歩く人がいます。
自転車のハンドルに腕を乗せて、
前かがみになって乗っている若者も。
同じような姿勢は、食事中、勉強中、ゲーム中など、
悪い姿勢になりやすく、それが楽な姿勢だと思い込みます。

人の頭の重さは体重50kgだと4kgもあり、
支えるのは細い首です。
体から離せば離すほど力が必要になるので、
姿勢が乱れ、体の軸がブレて、体に負担がかかります。

姿勢の乱れは、心の内面、健康面にも影響があり、
性格や人間性にまで及ぶとか。

正座をする剣道、柔道を習っている子どもたちには、成長痛と言われる
オスグット病の症状は、ほとんど見られないそうです。
同じ姿勢を維持する、「遅筋」を鍛える体幹トレーニング、
実は、正座をするだけで同じ効果があるんです。

1日30分、正しい正座をすれば、姿勢も良くなり、
痛~い、オスグット病も予防できるのです。

お洗濯物をたたむ時や、食事をしながら、
ストレッチ感覚で、正座をすると一石二鳥ということに!

適度な圧が下肢に加わり、
ふくらはぎと足首が、気持ちいいですよ。

正座こそ子どもに身につけさせたい、「躾」(しつけ)です。
ほら、身が美しいと書くではありませんか、ねっ!

さて、正座といえば「畳」をイメージしますが、
この畳スペース、子育て世代にはすごく重宝します。
赤ちゃんのオムツ替えの時、
運動量が多くなると、じっとしていません。
少々暴れて頭をぶつけても、
やさしい質感だから、痛くない。
アトピッコハウスの「ほんものたたみ」は、
国産ワラとイグサ、無着色なので安全、
そのまま眠っても安心です。

ダイコーホームでは、自然素材の気持ちいい家造りを提案しています。
自然素材は「高い!」とお思いかもしれませんが、差額で考えると建てる
ことが出来るのです。

ダイコーホーム ウェブサイトはこちら。

自然素材で健康でいい子を育てる家

「本当に悪かったのは母親だったの」どういうこと?と私、
彼女は小さい頃、母親から、「ダメな悪い父親」という言葉を毎日聞いて育ったようです。
離婚をして2人の子供がいました。

その後再婚をして再婚相手の子供が生まれました。3人の子供を育てている中で、父親の問題が家庭内に持ち上がったため、自分の父親のことを考えるキッカケになりました。
父親は申し分のない真面目な人で、家庭を壊さないように母に強く反論しなかったのではないか、悪かったのは母のほうなのに、母と同じように父を見下して、父には悪い娘だったことを誤りたい。
そして、母は弟にも同じように父のことを話していたから、その影響なのか大人の男として責任ある行動が取れないし、弟も私も結婚に失敗して、子供に精神的な苦労をさせた。

と、知人は悩みを打ち明けてくれました。
母の愚痴を聞いている男の子は生き方のモデルを見失い、女の子は幸せのモデルを見失うと言われており、娘は父親に似た人を選び、息子は母親に似た人を選ぶとも言われています。

子どもにとっていい親とは、たくさんの失敗と、もめ事を「プレゼント」して、子どもの乗り越えるべきハードルを取り除かないことだそうです。
そして、小さなことでも成功体験を認めてほめること。
それは、子どものこれからのために達成感や自信を「貯金」してあげることになるので、一生ものの財産を子どもの心に残してあげることこそが、親の仕事だそうです。

愛されている実感を持ち、やれば出来るということと、「自分で決めたこと」「自分で乗り越えたこと」の自信が、自分のいいところもダメなところも含めて「自分を好き」になり、どんな困難にも負けない自立した子に育つ

これから子育てをする方、子育て中の方、私たちと同じ失敗を繰り返さないで下さい。
そしてこれからは、どんな困難にも負けない伸びる子を育ててください。
今までの家庭や親がどうであれ、気づくことができたのだから「自分は同じ過ちを繰り返さない」ことと、知らなかったことに気付けたことで過去を許しましょう。

成長しない人はいつも同じ悩みで悩み、成長している人は次々と、新しい悩みで悩むそうです。

今日も、一歩前進しましょう。

ソーラーサーキットの家は、掃除が簡単でラクラクです

※ 2012/10/29 14:37:00

風が強い春先など、窓を全部閉めて外出していたにも、夕方帰ると家中が土ほこりでザラザラしていたご経験をお持ちの方は多いのではありませんか?

サッシの隙間などから入って来る土ぼこりは、掃除も洗濯も大変ですよね。ここ埼玉の土は軽くて細かいので、小さな隙間から入り込んでしまいます。床、家具電化製品はキズを付けないように拭き掃除をしても、1度だけの拭き掃除では取りきれずザラザラとします。またベッドの布団カバーやベッドカバーなどの洗濯もしなくてはいけません。

土を拭ききれていない床をハイハイ中の赤ちゃんが動きまわることもあるし、眠っている赤ちゃんにも舞い降りて、鼻や口の中、目をこすれば目に入って結膜炎も心配になります。赤ちゃんも不快なので機嫌が悪くなります。 土ぼこりが浸入しない家だったら、掃除や洗濯にあわてることもなく、ムダな時間も必要ありません。結膜炎や呼吸器などの健康面の心配もしなくていいし、病院代や水道光熱費も必要ありません。幼児に不快な思いをさせることがないので機嫌よく過ごしてくれます。

健康住宅のソーラーサーキットの家は、隙間からチリや風がほとんど入ってきませんから掃除が楽です。寒い隙間風も入って来ないので足元が暖かく、素足で過ごされる方もいます。外からの音も静かなので、家に帰ると落ち着けます。そしてイヤなニオイも排出されやすく、いつも新鮮な空気の室内なので、一日中締め切ったままでも快適です。小さなことのようでも、家を手入れする人、長く居る人にとっては大きな違いですね。住んでみて実感することがたくさんあります。

勉強ができて、いい子が育つ家づくり

※ 2013/02/07 13:03:00

子供部屋を用意する時の注意子供に個室を与えるころには、使い方のルールも必要になります。

独立した立派な子供部屋は、居心地がいいためにそこから出てこなくなって、親との接触頻度が少なくなり、コミュニケーションが取れなくなることが考えられます。「勉強の出来る子の多くはリビングやダイニングで勉強をしている」という話をよく耳にします。

きっと低学年の子供は、やるべき事があっても長く続かないことが多く、親がそばにいて注意やしつけも同時にできる場所といえば、ダイニングやリビングになるためでしょう。

目的を達成する子供に育てるには、放任せず習慣づけすることが必要なんですね。どうしても、放っておくと人間は楽なほうを選んでしまいます。家庭の安定とよい子を育てることは父権の確立大黒柱は家を支えていることが見るだけでわかります。同じように家の書斎は権威を示し、家族を支えているのはお父さんだと無言で示せます。父権の確立は子供がよい子に育つ秘訣です。部屋の間取りと家族家族中心の間取りにして、お母さんの家事室、お父さんの書斎を受験のときだけ勉強部屋として使用する方法もあります。

夫婦の寝室こそ一番いい場所に取ることをお勧めします。夫婦が仲良くしているだけで、子供は安心して勉強や好きなことに集中できます。子供の様子が感じ取れる開放的な家にするには、家のどこにいても同じ温度というのが理想的です。

体を優しく包み込むような気持ちよさがあり、それが快適な住みごこちになります。ソーラーサーキットの家は、いつも新鮮できれいな空気なので健康でいられます。健康が家庭の「幸せ」を保っているんです。ドアを開けて冷気が入り込んでくる家では、体が反応して血圧を変えます。「寒っ!」と、体を硬くすることが、ストレスになり「不快感」になります。

家の中の事故にもつながります。住んでみて本当にわかる「住みごこちの良さ」は、家を建ててからでは修正できません。家は設備のよさでなく構造にあり、変えられないものこそ重要です。価値は住む人が決めるもの。後悔しない家づくりは「住みごこち」にあります。

健康は「幸せ」そのものです。家庭の安定には父権の確立、いい子が育つ家です。勉強ができる子には触れ合い、しつけ、習慣づけから。 詳しくは、当社サイトへ