家族の健康を重視した、100年住宅

家族の健康は衣・食・住それぞれ健康配慮した生活が重要だと思います。
それで、ここでは「住」についての、とても大切なことを重点的に、
お話ししたいと思います。
皆さん、孫の代まで住み続けることができる住宅で、尚且つ、健康に
暮らせる住宅とは、一体どんな住宅なのかご存知ですか。
今までの住宅は、新建材とビニールクロスの住宅で、家自体が呼吸できなく
結露やカビ、ダニ、そして室内の空気は化学物質で充満し、アトピー、
そして化学物質過敏症、喘息、シックハウス症候群等で、悩まされてきました。
そして我が国では、F☆☆☆☆ の基準をつくり軽減していますが、軽減している
だけで、無くなった訳ではありません。
ですから、住宅を造る時は、材料の選定が大切なのです。
当社ダイコーホームでは、構造材から吟味し、このような病気に、なりにくい
ような家造りをしています。
どんな材料を選ぶのかと言うと、それは天然素材と自然素材です。
ただし、全部ではありません。
外断熱工法等の断熱材は、ポリスチレンの石油製品です。火災の時はフロンガス
は出にくく、燃えにくい材料です。
もうひとつ、剛床工法なので、28㎜の構造用合板を1階と2階の床に
使用しております。
どうしてものところだけの使用です。
 
また当社ではウール断熱工法がありますが、バージンウール70%+リサイクル
ポリエステル繊維30%の断熱も使っております。
 
これは次世代省エネ基準等級4適合で、防露認定、防火構造認定を取得している
断熱材です。とても爽やかな暖かさで住み心地よく暮らせる断熱材です。
このように外断熱・二重通気工法、または外断熱工法は、乾燥しがちなところが
ありますので、「住み心地」を更に快適にするために、室内湿度を出来るだけ
快適湿度に近づけるように、工夫しております。
そして、一番大切な基礎ですが、基礎のW巾をアップし、コンクリート強度を孫の代まで
住み続けられるようにしております。
まだまだ色々な事がありますが、次回に、ご説明したいと思います。
詳しくは担当者にお尋ねください。
ダイコーホーム
http://www.daikocp.co.jp
株式会社 大光コーポレーション
TEL 049-269-3000 / FAX 049-269-2220 / MAIL info@daikocp.co.jp
営業時間 9:00~18:00 / 定休日(第2火曜・毎週水曜)

冷えて足腰が不調にならないために

こんにちは。スタッフ阿部 よし子です。

人の体は冷やすと筋肉が硬くなり、
足腰を動かしにくくなって固まり、
息をするのもツラくなるなど
冷えは万病のもとですね。

寒暖の差が少なく、暖かいところでは
血管の収縮が起きにくく、筋肉も柔らかいので
肩凝りも軽減され、体への負担が軽く、
体力が維持できて いつまでも元気です。

住んだ家の影響を受け、それが体質になったり、
食べた物からでしか体はつくられないので
体を修復するような食べ物と、冷えない家がいい。

昔、寒い地方でもいい暖房設備がなかったため
塩分を多く摂って体を温めていたようです。
重労働が多い時代でもあったため、
汗で失った水分と塩を多く摂っていました。
穀類をたくさん食べても、きつい肉体労働のため
消化できていました。

今の私たちは便利な生活をしており、
ジョギングやウォーキングなど
運動をしないと、肥満、生活習慣病になりやすく
高血圧、心臓病、糖尿病になってしまいます。

薬や医師に頼り、早く治すのがいい医師だと言い
原因など考えず、ただひたすら
飲食を楽しんでいるように思います。

薬には副作用が必ずあると薬剤師は言う、
高血圧の薬は血管を拡げるだけで、
病気は治らないと、知人から聞いた。

生活習慣が原因なら、原因を除けば改善するかも?
努力や忍耐なんていらないもの、と思うが
そんなことは無い。

年老いれば誰でも違う世界に行きます。
そこに行くまでに、寝たきりで過ごしたくないし、
最悪失明するようなことは、絶対に避けたいはず。
ならば、やるしかない。

食べ物と住まいを考え、薬や医師だけに頼らず
元気で自由に動けて、生涯現役で通したいものです。

医師や病院は、病人を増やさず
人のための予防医学に努めてほしい。
苦しみ、痛み、不安を和らげる治療を望みたいし
そのような医療を支持して行きたい。

住まいを造る工務店は
住む人が健康で、ずっと元気で
長生きできて、苦しむことなく、
痛くなることもなく、空気がきれいで暖かく、
爽やかな涼しさで快適な
安心できる家のご提案をして行きます。

ダイコーホームでは、気持ちいい自然素材を使った家づくりの
お手伝いをしています。
自然素材は差額で考えてみると、案外解決するものです。
「気になるところだけ!」、もちろんOKです。

 

ダイコーホーム
http://www.daikocp.co.jp
株式会社 大光コーポレーション
TEL 049-269-3000 / FAX 049-269-2220 / MAIL info@daikocp.co.jp
営業時間 9:00~18:00 / 定休日(第2火曜・毎週水曜)

 

地域密着工務店が建てた新築の家は今も…

こんにちは。スタッフ阿部 よし子です。

地域密着工務店が建てた新築、今はどうなのだろう?

地域密着工務店が、近所に建てた外断熱の家、
住みごこちを聞いてみると、
10数年すぎた今も、
「冬あたたかく、夏涼しい家・・」と。
それは、昔聞いたものと同じだった。

大きな会社が建てる家だけでなく、
小さな工務店が建てた、いい家もあるからと、
この度、お孫さんのお嫁さんと二人で来店された。

デザインだけを気にしている若い方に対し
本当にいい家を手に入れてほしいという
お気持ちが伝わって来る。

男性は外観から、女性は細かい場所の、
気に入ったかわいいところに注意が行く。
研究熱心な人は、知識が多くなり過ぎて、逆に
何が良かったのか迷ってしまわれる。

ご家族の想い、
大切なお金、
後悔しない家づくりをして、
幸せになってもらいたいと心から願う。

2千万の家は、現金でない限り、
その額では買えません。
家よりも、高い買い物が、実はローン!
そうです。ローンが一番高い買い物なんですね。

大切な家族の命を守る住まいは、
健康でいられること、
災害で電気を使えなくなった時でも、
寒さや、暑さから守れる家がいい。

せっかく新築するなら、
家の性能や、内装に配慮して
「健康に関心があるあなたが選んだ家だけある」と、
家族や友人に言ってもらいたい。

無垢の床フローリングや、
珪藻土の塗り壁、
気持ちのいい自然素材には、
「足の裏が喜んでる~」
(アトピッコハウス(株)ブログより)
このような言葉を、わが子から聞きたい。

社長が今でも持ち続ける思い
「母を暖かい家に住まわせたかった」。
その思いが、「暖かい家」へのこだわりとなっている。
そして、冬に暖かい家は、
その素材や造りから、
夏に涼しい家になる。

「親孝行は、生きている間にしなさい」
という社長の言葉に、
遠慮なくさせてもらっています。
いつも感謝です。
自然素材の気持ちいい家を造るのが好きだから、いつも家族が元気で笑顔があれば、
豊かな明日があります。幸せを願うことから家づくりは始まります。

ダイコーホーム
http://www.daikocp.co.jp
株式会社 大光コーポレーション
社長  阿部  健

正座のすすめ

こんにちは。
スタッフ阿部よし子です。

当ブログ、そしてダイコーホームのホームページにお越し下さり有り難う御座います。

畳スペースで正座をするだけ、成長痛(オスグット病)を予防!

床に正座して痛そう、と思いますが、
子どもは体が柔らかいので平気なんです。
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正座すると足が曲がるとか、短足になる、膝が出るとか、
言われたのは昔のこと。
正しい正座は、
同じ姿勢を維持する、筋肉のストレッチになるそうです。

スーパーへ行くと、まだまだ若いのに、
カートに両手を乗せて、前かがみで歩く人がいます。
自転車のハンドルに腕を乗せて、
前かがみになって乗っている若者も。
同じような姿勢は、食事中、勉強中、ゲーム中など、
悪い姿勢になりやすく、それが楽な姿勢だと思い込みます。

人の頭の重さは体重50kgだと4kgもあり、
支えるのは細い首です。
体から離せば離すほど力が必要になるので、
姿勢が乱れ、体の軸がブレて、体に負担がかかります。

姿勢の乱れは、心の内面、健康面にも影響があり、
性格や人間性にまで及ぶとか。

正座をする剣道、柔道を習っている子どもたちには、成長痛と言われる
オスグット病の症状は、ほとんど見られないそうです。
同じ姿勢を維持する、「遅筋」を鍛える体幹トレーニング、
実は、正座をするだけで同じ効果があるんです。

1日30分、正しい正座をすれば、姿勢も良くなり、
痛~い、オスグット病も予防できるのです。

お洗濯物をたたむ時や、食事をしながら、
ストレッチ感覚で、正座をすると一石二鳥ということに!

適度な圧が下肢に加わり、
ふくらはぎと足首が、気持ちいいですよ。

正座こそ子どもに身につけさせたい、「躾」(しつけ)です。
ほら、身が美しいと書くではありませんか、ねっ!

さて、正座といえば「畳」をイメージしますが、
この畳スペース、子育て世代にはすごく重宝します。
赤ちゃんのオムツ替えの時、
運動量が多くなると、じっとしていません。
少々暴れて頭をぶつけても、
やさしい質感だから、痛くない。
アトピッコハウスの「ほんものたたみ」は、
国産ワラとイグサ、無着色なので安全、
そのまま眠っても安心です。

ダイコーホームでは、自然素材の気持ちいい家造りを提案しています。
自然素材は「高い!」とお思いかもしれませんが、差額で考えると建てる
ことが出来るのです。

ダイコーホーム ウェブサイトはこちら。

いい家は「冬暖かく、夏涼しい」ことです

今日会社にOB様が来られて、

”「暖かい家」「涼しい家」が一番いいですね。
しかも、エネルギーを最小限に抑えられていること”
と話された。

座られてすぐに
”「暖かい家」を造ってください。
それだけでいいんです。”

この言葉で始まった家づくり
ほんとうに多いのには驚きます。
いままで冬寒くて、夏暑い家があたり前だったからです。

夜寒くて眠れなかった家は
外気温と差がない「すき間だらけの家」で
とうぜん、夏は暑い家です。

寒さや暑さが原因で、睡眠不足になるとつらい。
若いときには1日徹夜しても平気だったけれど
だんだん弱くなって、体力の回復が遅れてきます。

「暖かい家は快適な住み心地」と、話されるお客さまの
笑顔がとても輝いていました。
近所の建築中工事現場と、ご自宅の工事との違いを見て
驚いたとか。

そのようなご報告をいただきました。
これからも1軒1軒丁寧に造った家で
喜んでいただこう。

『地域密着工務店として、愚直に家造りをする。』

自然素材の、元気が出る「本物の家づくり」

新年明けましておめでとうございます。
皆さまにとって、2014年がよい年となりますよう、お祈り申し上げます。

さて、お正月と言えば「年賀状」ですね。
皆さまは、今年どんな年賀状を書きましたか?
私たちの元に届いた、F氏からの一枚には、こんなことが書かれていました。

【自分一人が幸せになると言う事はもう終わって、
まわりの人々の幸せを願いそれを実践しよう。】

人の幸せのために惜しみなく与える人になるということ
それは笑顔であったり
心のこもった言葉や
思いやり
笑顔なら誰でもできそう。

おはよう、ありがとう、ごちそうさま、いただきます、
はい、という心のこもった言葉であったり
思いやりは相手の立場に立って
共感すること。

どれも与えることで、分かり合えるとしたら
そして、
人を幸せにできるとしたら
また、
あきず、あせらず、あきらめず
願い事を決めたらやり通す「志願無倦」

新しい年の初めに、心に響くメッセージを頂きました。

そして年頭ということで神社へ。
「今年は自宅から東の方角の神社、仏閣に
お参りすると良い事がありますよ。」
とあったので早速、お参りして来ました。

 

今年、家づくりを考えている皆様へ

新たな家づくりは、「その家に住む家族の幸せづくり」です。
そして、一生を掛けた資産づくりでもあります。
これからの家は、「丈夫な良い家」であるだけではなく、
住めばもっと元気になる健康に配慮された家です。

普通の家じゃダメなの?と思う方もいるでしょう。
「今の時代の普通の家」は、残念ながら本物でない部分が多くあります。
大工に聞くと、「家は、やっぱり本物の木の家がいいよね。」と答えます。
本物の木の家が身体に良いことを誰よりも知っているからです。

実は、昔の普通の家は、本物の木の家だったのです。
でも、今の時代の普通の家は、残念ながら違います。

コストを抑えること、早く完成すること、色々と大切なこともあります。
でも結果、住まう人の健康に影響を与えたり、家自体に問題が生じたり・・
それでは、「良い家」とは程遠い家になってしまいますね。
ダイコーホームでは、自信を持って「本物の木の家」を建てています。

「プラス500円で自然素材の家が建つとしたら?」
そんなご提案をしながら、本物の家づくりをしています。

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

家づくりのキーポイントは「健康=幸せ!」でした。

昔インスタントラーメンが売り出された頃、「添加物が多いので、それを食べると長生きできない」と言われていました。
ちょうどその頃に子どもだったのが団塊の世代です。
そして、当時の家の多くは、「昔の普通の家」でした。

「今の普通の家」は、ビニールクロスと新建材の家です。
「昔の普通の家」は、無垢の木と土壁と畳でできていました。

両者の大きな違いは、「昔の普通の家」が自然素材なのに対し、「今の普通の家」の材料には石油製品など科学薬品が使われていることです。

考えると少し怖いですが、家だけでなく、食品にも化粧品にも添加物があり、あらゆる生活用品は化学薬品から出来ています。例えば、蚊取線香も元は緑色ではありません。
薬品は摂取すると副作用が出るといいます。たとえ手に取って触ったり飲んだり、食べたりしなくても、呼吸から血液をとおして体内に入り副作用を引き起こします。

その「副作用」かどうかは不明ですが、人々の心や身体に変化があるように思います。

●現在、給食アレルギー児童生徒は61%となり、アレルギーの原因食品を取り除いて提供または自分で取り除いているほか、弁当持参が10.8%にもなるそうです。

●老人がカッとなって起こす凶悪な事件や、電車や駅での暴力事件も増えています。

昔はこのような食物アレルギーも、老人の事件も通りすがりの暴力も少なかったと思います。
この先のことがとても心配になります。

小さなお子さんをお持ちのママは、できるだけ身の回りから科学薬品を遠ざけようと注意しているかもしれませんが、食べ物や飲み物だけでなく、衣服やオムツ、芳香剤などあらゆる物から薬品は出ています。

ビニールクロスや新建材も、星☆☆☆☆がついているから安心ではなく、基準に合格しているだけでゼロではありません。
24時間換気をしているという方も、冬の寒さ対策で換気スイッチを止めていませんか。

本物の自然素材の家は、「昔の普通の家」に戻すことです。
呼吸は毎日30キロも体内に入れますが、食べ物はせいぜい2キロぐらいです。
豪華なキッチンやお風呂よりも常に目に触れ、肌に触れる内装を良くしたほうが、どれだけ価値があるか知れませんね。

健康住宅「ソーラーサーキットの家」は在宅医療や介護も快適

※ 2012/08/28 22:33:00

冬の建築途中の暖房のない現場に、お施主さまが入られて「本当に暖かかった!」と嬉しそうに報告されました。地熱利用の、高断熱で高気密なことで魔法瓶のようになるので暖かいのです。

そのお施主さまは、新築した家が並んでいるご近所で、「暑い夏、窓を開けないで過ごしているのは、うちだけなんです。たぶんクーラーを使っていると思われているのよ。」と笑いながら話されました。

同じような時期に建てられた新築住宅街、外観も同じように見えていても、「住みごこち」を自動でコントロールするような高性能の家もあります。 窓を閉めていてもきれいな空気で、湿度や温度も調節できるようになっており、計画換気は2時間に1度、新鮮な空気に入れ替わるようになっています。

冬のインフルエンザの流行期、家族間の二次感染を防ぐにも、この健康住宅ソーラーサーキットの家なら、新鮮な空気の暖かいお部屋で過ごすことができて、着替えの時も寒くなく、病院などのように身体に優しい環境になります。

これからの日本は高齢化が進み、在宅医療や介護が多くなると予想されますが、厚生労働省は住み慣れた場所で、医療や介護サービスが受けられることをすすめています。 また、国民の6割以上が自宅での療養を望んでいるとか。長期入院できる施設が少ないのと、医療費の抑制も考慮されており、いずれにしても家での療養が増えます。

入浴時も、着替えをするにも、トイレも寒いのでは、介護を受ける人が辛いだけでなく、介護する人も寒くて辛い作業になります。すると、「やっぱり病院の方がよかった…」ということになってしまいます。

そんな時、ソーラーサーキットの家なら、住む人も「健康」でいられるし、たとえ病気療養や介護をされる時にも、健康住宅は空気が新鮮できれいなのと、暖かさも逃がさず一定の温度を保つ家なのと、維持管理が楽な家なので両者が快適でいられます。これってすごくハッピーですよね。

健康住宅のソーラーサーキットの家は、ダイコーホームが注文住宅として、自信と誇りを持って造っています。介護する人も健康でいられるので負担が軽くなります。そして少エネルギーの住宅は経済的で、地球環境にも配慮してあります。 思いやりのある家づくりは、赤ちゃんからお年寄りまで優しい家です。家の中の温度がほぼ一定を維持できると、四季それぞれ快適な住みごこちとなります。

健康に住むために、空気、温度、湿度を考えたソーラーサーキットの家は、病気療養や、介護が必要になった場合も、建てて良かったと感動される家づくりです。 先を見すえた未来型の家だと思っていましたが、時代が求めたのは「健康住宅」の「ソーラーサーキットの家」だったのです。

 

注文住宅の健康の家で非常時の備えも心地よい住まい

※ 2012/09/04 00:47:00

必ず起きると言われる地震の予測情報が連日流れていて、被害は最小であって欲しいと願うばかりです。ライフラインが止まり、暖房も冷房もない家で家族をどのように守りますか? 赤ちゃんやお年寄りは、体力がなく体温調節が苦手です。戸外と同じような温度の家の場合は、冬は寒さとの戦いになり、夏には暑さとの戦いです。 そのようなとき、どちらの季節も、しのぎやすい温度を保つ家があれば安心ですね。避難生活をする場としても命の危険が減るように思います。 実際に3.11の地震後の報告書が、この家を建てた仲間からありましたので原文のまま紹介します。

■茨城県日立市電気がくるまでの4日間は普段と変わらず室内は22℃前後を維持できていました。やはり「保温ができるハコ」があったからこその(ある程度快適な)生活でした。 なかでも我が家に避難してきた親戚の赤ちゃんとお母さんには、寒さを気にしないでミルクをあげられる暖かい部屋は非常に喜ばれました。さらに役に立ったのは、太陽陽光発電です。近所の方に声を掛け、ニュースを見てもらって、携帯電話を充電し、お米を炊いたり、さながら公民館でした。我が家では、テレビを見て、温かいご飯を食べており、おまけに寒さを感じない、そんな生活を維持していましたので、避難して来た方々が、大変驚かれていました。

■宮城県仙台市 3月とはいえ、まだ寒い日が続いていたが、地震後3日間は20℃を下回る事はなかった。その後も、室内は18℃前後をキープ! リビングの室温が一番低かったのが、7日目早朝の15.6℃でした。(朝の最低気温は-1℃) 気になる換気も、窓を全開し空気の入れ替えを日に2度ほど行ったが、建物自体の輻射熱によって、室温は変わらず、まったく問題はなかった。その間、多くの親戚や知人が訪れたが、クロスの割れひとつない頑丈さと、無暖房でも十分な暖かさを保つSCの家に、来る人、来る人が驚いていたのは言うまでもない。 そして、不安やストレスを感じるこの時期、余震の恐怖や、いてつく寒さを感じる事なく、ローソクの明かりのもと、家族が明るく寄り添い、生活を送れた事が何よりの幸せだった。 「住み心地のいい家」は非常時の生活の支えとなり、何よりの備えとなるばかりではなく、人として最も大事な思いやりや、優しさの心を失わずいられるという事。家族の愛や絆を深める意味においても、非常に大事なことだと今、痛感している。

私はこの2つの報告メールを読むたびに目頭が熱くなります。あの光景が脳裏に焼きついていて、なんとか生き残って家族に会いたかっただろうし、せめて子どもや孫だけでも生き残ってほしいと思われたことでしょう。 今こそ、公民館のような家が1軒でも多く建つことを願っています。私たちダイコーホームは、この家づくりを『少(省)エネ住宅』の、埼玉の県産の西川材を使って、『健康住宅』としておすすめしています。 この健康の家は、「注文住宅のダイコーホーム」が造る「住みごこちのいい家」ソーラーサーキットの家です。(SCの家)たった一度の人生です。ぐっすり眠って疲れを取り、集中力を養って子供は勉強に、大人は仕事で充実した人生を過ごしてください。そして健康という一番大切な宝ものを維持してください。

埼玉県の注文建築の健康住宅は、家も人も健康で長持ち

※ 2012/10/23 14:40:00

冬の住まいで困ることに「窓の結露」や「カビの問題」がありませんか。暖房を入れると窓やドアに温度差ができます。それが結露となってひどい場合はドアの外まで濡れています。

押入れのカビや湿気でお布団が臭くなったり、浴室もカビがあったりすると除湿剤や除湿器が必要になりますよね。窓を開けて換気や風通しするにも防犯面も心配だし、エネルギーロスにもなり、共働き家庭では休日以外は日中の換気は無理です。結露のない家は、朝起きて窓を見てもドアを見ても濡れていません。

しかも、お風呂場までもカラッと乾いています。気持ちいいですよ♪朝からドアや窓を拭くこともありません。お風呂場も乾いているのでカビの心配もありません。家事もラクラク♪

※結露がほとんどない家は、ダニの発生も抑えられます。冬季の室内干しの洗濯物もよく乾きます。洗濯物を干すと加湿器がわりになるうえに、夜間も寒いベランダに出ることもなく、また雨の心配もありません。外干しでは、日中の3時くらいから急に湿度が高くなるのでお洗濯物は取り込まないといけません。その点、室内なので安心して出かけられます。健康住宅のソーラーサーキットの家は、日中締め切っていても新鮮できれいな空気なので、共働き家庭には便利です。窓を開けて換気しなくてもいい家ですから、夜お風呂に入っても窓は閉めたままで、浴室のドアを開けておけば朝には乾いています。家の中にジメジメした湿度がないので害虫も住みにくく衛生的です。

ソーラーサーキットの家は省エネルギー住宅としても高い評価を得ています。以前の家より1.5倍~2倍の建坪でも同じくらいの光熱費なので、同じ建坪であれば預金しておいて、繰上げ返済に回したり、家族旅行費に充てるなど、家計に余裕も生まれます。高性能の健康住宅は、医療費も抑えられて支出が減ると同時に、お金には換算できない健康という価値も含めると、ソーラーサーキットの家は、「生活にかかる費用を抑える家」になります♪