自然素材で健康でいい子を育てる家

「本当に悪かったのは母親だったの」どういうこと?と私、
彼女は小さい頃、母親から、「ダメな悪い父親」という言葉を毎日聞いて育ったようです。
離婚をして2人の子供がいました。

その後再婚をして再婚相手の子供が生まれました。3人の子供を育てている中で、父親の問題が家庭内に持ち上がったため、自分の父親のことを考えるキッカケになりました。
父親は申し分のない真面目な人で、家庭を壊さないように母に強く反論しなかったのではないか、悪かったのは母のほうなのに、母と同じように父を見下して、父には悪い娘だったことを誤りたい。
そして、母は弟にも同じように父のことを話していたから、その影響なのか大人の男として責任ある行動が取れないし、弟も私も結婚に失敗して、子供に精神的な苦労をさせた。

と、知人は悩みを打ち明けてくれました。
母の愚痴を聞いている男の子は生き方のモデルを見失い、女の子は幸せのモデルを見失うと言われており、娘は父親に似た人を選び、息子は母親に似た人を選ぶとも言われています。

子どもにとっていい親とは、たくさんの失敗と、もめ事を「プレゼント」して、子どもの乗り越えるべきハードルを取り除かないことだそうです。
そして、小さなことでも成功体験を認めてほめること。
それは、子どものこれからのために達成感や自信を「貯金」してあげることになるので、一生ものの財産を子どもの心に残してあげることこそが、親の仕事だそうです。

愛されている実感を持ち、やれば出来るということと、「自分で決めたこと」「自分で乗り越えたこと」の自信が、自分のいいところもダメなところも含めて「自分を好き」になり、どんな困難にも負けない自立した子に育つ

これから子育てをする方、子育て中の方、私たちと同じ失敗を繰り返さないで下さい。
そしてこれからは、どんな困難にも負けない伸びる子を育ててください。
今までの家庭や親がどうであれ、気づくことができたのだから「自分は同じ過ちを繰り返さない」ことと、知らなかったことに気付けたことで過去を許しましょう。

成長しない人はいつも同じ悩みで悩み、成長している人は次々と、新しい悩みで悩むそうです。

今日も、一歩前進しましょう。

自然素材の、元気が出る「本物の家づくり」

新年明けましておめでとうございます。
皆さまにとって、2014年がよい年となりますよう、お祈り申し上げます。

さて、お正月と言えば「年賀状」ですね。
皆さまは、今年どんな年賀状を書きましたか?
私たちの元に届いた、F氏からの一枚には、こんなことが書かれていました。

【自分一人が幸せになると言う事はもう終わって、
まわりの人々の幸せを願いそれを実践しよう。】

人の幸せのために惜しみなく与える人になるということ
それは笑顔であったり
心のこもった言葉や
思いやり
笑顔なら誰でもできそう。

おはよう、ありがとう、ごちそうさま、いただきます、
はい、という心のこもった言葉であったり
思いやりは相手の立場に立って
共感すること。

どれも与えることで、分かり合えるとしたら
そして、
人を幸せにできるとしたら
また、
あきず、あせらず、あきらめず
願い事を決めたらやり通す「志願無倦」

新しい年の初めに、心に響くメッセージを頂きました。

そして年頭ということで神社へ。
「今年は自宅から東の方角の神社、仏閣に
お参りすると良い事がありますよ。」
とあったので早速、お参りして来ました。

 

今年、家づくりを考えている皆様へ

新たな家づくりは、「その家に住む家族の幸せづくり」です。
そして、一生を掛けた資産づくりでもあります。
これからの家は、「丈夫な良い家」であるだけではなく、
住めばもっと元気になる健康に配慮された家です。

普通の家じゃダメなの?と思う方もいるでしょう。
「今の時代の普通の家」は、残念ながら本物でない部分が多くあります。
大工に聞くと、「家は、やっぱり本物の木の家がいいよね。」と答えます。
本物の木の家が身体に良いことを誰よりも知っているからです。

実は、昔の普通の家は、本物の木の家だったのです。
でも、今の時代の普通の家は、残念ながら違います。

コストを抑えること、早く完成すること、色々と大切なこともあります。
でも結果、住まう人の健康に影響を与えたり、家自体に問題が生じたり・・
それでは、「良い家」とは程遠い家になってしまいますね。
ダイコーホームでは、自信を持って「本物の木の家」を建てています。

「プラス500円で自然素材の家が建つとしたら?」
そんなご提案をしながら、本物の家づくりをしています。

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。