工務店って何するところ?

「近所にある工務店って
トイレを直したり、屋根を直したり、キッチンの流し台を取り替えたり
リフォーム工事をするところ・・・」
というのが多くの方の「工務店」に対する位置づけのよう。

実際に家を建てるのはハウスメーカーではないということ
意外と知らないみたい
ハウスメーカーから工事を請負って、工務店が家を建てていること。

ハウスメーカーから請け負っていない工務店もある。
地域密着の工務店と言われ、お客さまから直接工事を請け負うため
中間マージンがないので、安く建てられます。

工務店にはカッコいい営業マンも、豪華なパンフレットもありません。
そして、展示場もありません。
経費をかけていないぶん、工事費として使えるお金が多いので
良質の材料で家を建てることができます。

2~30年しか持たない「今の普通の家」と
長く使える無垢の床と塗り壁の「昔(ながら)の普通の家」との違いは
「昔の普通の家」は家が呼吸しているので、空気がきれいなところ。

昔の家はシックハウスなどありませんでした。
戦後、住宅難を解消するために、早く・簡単に・安く建てられた結果、
材料や工程が大きく変化し、アトピー、アレルギー、心の面にも影響が出てきました。

その上、寒くて暑い家になっています。

きっと、こうした変化に気づいている人はたくさんいて、本当は
「自然素材を多く使った空気のきれいな家」
「機器をできるだけ使わない、暖かくて涼しい家」
が欲しいと思う。
もちろん、「手が届くお値段の家」

本当は・・・でも・・・と、あきらめないで。わたしたちが応援します。
応援できるのは、
わたしたち地域密着工務店が、そんな家を造っているからです。

家族が何代も長く住み続けるような
古くなっても愛着のある家
あの古民家やアンティークの部屋や家具と同じです。

古びたテーブルの傷さえも味わい深く感じるのは
無垢の木だから

新建材の接着剤がはがれた床や家具を見ても
決して味わい深いとは言えません。

自然素材にこだわる社長は、自然が大好きです。
山や川、鳥のさえずり、川のせせらぎを聞きに行ったり
写真にしたり、休日は時間を惜しむかのように楽しんでいます。