日本人だから自然を気持ちいいと感じる特別な理由があった

NHKの朝ドラの最後に聞く、「さようなら、ごきげんよう」、
ことばの響きが、ゆったりとして奥ゆかしくていいなと思う。

「さようなら」や「こんにちは」という言葉は、どのように生まれた?
また、今と同じように使われていた?
考えたことがなかったなぁ。

そういえば、
「日本人が日本のことを知らないことに、外国に行って気付く」
と聞いたことがある。

能、歌舞伎、和歌や短歌、茶道、華道、その他にも
多くの日本文化があっても、
着物さえまともに着られないありさまでは・・・(恥)

日本人は山に手を合わせ、お日様にも手を合わせ、
自然を大切に思い、人との和も大事にしています。
災害時にも冷静で、秩序正しく助け合う精神を持ち、
美しいものに心打たれる感性があります。

苦難に耐えてきたご先祖さまに
感謝することを忘れず、
日本という国と、日本人とは何かを知ることで、
誇りと、感謝、敬う心が生まれます。

子どもや孫が、国旗や国歌のこと、
日本という国、先祖のことを知ったら
自分自身が、もっと好きになると思うのです。

歴史から、人生や考え方が変わることもあります。

中学生の孫の得意科目が社会だと聞いて、
数学のほうをがんばれと言ってしまい…。トホホ(反省)
数学が不得意なのがバレバレです。

日本人は自然をいつくしみ 暮らしの中に自然を取り入れてきました。
太陽のように明るく、優しく、暖かい、おおらかな母のような自然素材で  
生命を育む気持ちのいい家。