屋根ダブル断熱で室内や小屋裏を更に快適に!

「 ソ-ラ-サ-キット」は「外断熱」の技術に「二重通気工法」の技術を
組み合わせた、独自に開発された工法で、冬暖かで、夏爽やか、で快適です。

とは言え、近年では最高気温を更新するなど、夏の暑さが大変厳しくなっています。
ダイコ-ホ-ムでは対策として、屋根の外断熱の上に遮熱シ-トを施工し、
光熱を抑え、省エネ効果を高めます。

屋根の内側には、補助断熱として調湿性のあるウール断熱で熱抵抗値を
高め、暑い熱を家の中に入れないように、ウール断熱で補助します。
そして更に省エネで、快適な室内を造り上げています。

また内部の造作仕上げも、ヒノキや杉そして自然素材なので、「気持ちのいい
くつろげる住まい」にしたいと考えております。

この屋根ダブル断熱は、「ソ-ラ-サ-キット」だけでなく当社の他の工法にも
取り入れております。
何か解らない事がありましたら、お気軽に、ご相談ください。

●ウール断熱で高気密、高断熱の欠点を解消!

ウ-ル断熱は防音効果に優れているため、2階の音が気になる高気密住宅の床に
ウ-ル断熱を使い、2階の音を抑え、1階で聞こえ難いように致します。

また、2階の床にウール断熱を、入れることにより断熱性能や調湿性能を、
更に高め快適にしています。

 

ダイコーホーム
http://www.daikocp.co.jp
株式会社 大光コーポレーション
TEL 049-269-3000 / FAX 049-269-2220 / MAIL info@daikocp.co.jp
営業時間 9:00~18:00 / 定休日(第2火曜・毎週水曜)

 

災害に強い自然素材の家への見直し

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こんにちは。スタッフ阿部 よし子です。
災害に強い自然素材の家、見直すのは今です。

雨の季節もそろそろ終わり、暑~い夏が来る。
と思っていると、台風の発生も増えてくるので、
住まいには、強敵が待っています。
竜巻、大雨、強風、雹(ひょう)、風水害、雷
こんな状況でも負けない、強い家はと言えば。

答えは「四角い家」、シンプルが一番。
安く造れるのもいい。
大きな開口部はNG、窓の数も少なく
シャッターは絶対必要です。

雨漏りは、家の寿命を確実に縮めます。
屋根の形を複雑にすると、
雨漏りしやすい傾向になります。

明り採りの天窓の雨漏りは、
目地の傷みが原因のことが多く、たとえ
ガラスがヒビ割れしていても、雨漏りがなければ
屋根塗装や、外壁塗装をする時期まで待っておくことです。
仮設足場を天窓修理にも、利用できるのでお得です。

出窓も雨漏りしますが、それ以外でも雨音がするなど、
音の問題もあり、睡眠に影響がある程の騒音ともいわれます。
壁のニッチを利用した棚の方がいいですね。

屋根の庇(ひさし)が深いと、外壁は雨や汚れから守られます。
最近の流行りや、敷地の建ぺい率によって、
庇の出が、少ない家が多くなりました。

でも、竜巻のような風の時には、庇が少ない方が
風の影響は少ないですね。

メンテナンスにお金が掛からず、
キレイが続く、丈夫な家にしたいもの。

家に住んでみて、
「こんなはずじゃなかった」と言う方は、
3年以内のリフォームが多いです。

明るい家にしたいと、
太陽光をたくさん取り入れた結果、
まぶしいうえに、紫外線も入ってくるので、
室内でもサングラスと、日焼け止めが
手放せなくなって、外にいるようだなんて
ことになったら、もうリフォームするしかありません。

サッシの開口部の多い家にすると、
明るい半面、暑くて寒い家になってしまい、
エネルギーロスが多くなります。
壁面がないので、家具も置けないとか、
色あせしやすく、傷みやすくなる欠点もあります。

日光は適度に当たることが、家にも人にもいいのです。
朝から晩まで1日中、太陽光にさらされると
新建材などは、特に早く傷みます。

予測できないような豪雨が発生して、
床上まで水に浸かった場合、新建材などの
接着剤で貼り合わせた、合板の床や家具は、
水に浸かると皮をめくるように、
バリバリとはがれて、もう使い物になりません。

無垢なら、水で洗うとキレイになり、
乾かすとまた使えるので、ムダがなく、
長持ちします。
今こそ、自然素材が見直される時です。

合板を作るにはCO2を大量に排出し、水害に遭えば
二度と使えないとなると、資源のムダ使いです。

立派に見える合板の家具より、
再生できる桐のタンスは、豪華さも違います。
濡れるとダメになる断熱材と、合板の家は
水害に遭うたび、建て替えるお金が必要です。
リフォームしたいと思っても、
間取りの変更はできません。

ダイコーホームでは、気持ちいい自然素材を使った家づくりの
お手伝いをしています。
自然素材は差額で考えてみると、案外解決するものです。
「気になるところだけ!」、もちろんOKです。

お気軽にお問い合わせください。

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TEL 049-269-3000 / FAX 049-269-2220 / MAIL info@daikocp.co.jp
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