OPPT(一つのものである人々の信託)日本国も

スタッフ 阿部 よし子 です。

ノーベル賞の本庶教授が話題ですね。
夫が大腸がんと病院で宣告された時のことを思い出しました。

癌=死、と当時の私は思っていましたが、まず書店に行き癌に関する本や雑誌を手当たり次第調べていると「これだ!」と感じたのがゲルソン療法です。
早速本を買って帰って猛勉強を始めました。

それまでに農家さんの知人から頂いていたお野菜が、いつも買うスーパーの物より美味しいので、どんな野菜づくりをされているのか聞くと、有機無農薬で育てているとのことでした。
味が良く、野菜の栄養は土がいのち。科学肥料では土はやせていくばかりです。
有機野菜を使い始めていたこともあり、ゲルソン療法を取り入れやすかったです。
その日から野菜(特に人参)の泥との戦い(冬だった為、冷たい水で洗う)が始まりました。緑黄野菜の美味しい時期ではありますが、朝昼晩コップ3杯の野菜ジュースは、きつかったことでしょうし、醤油も塩味もしないレモン汁だけ、肉なしの食事ですから。

検査入院時にもジュースを水筒に入れて持参した甲斐があったのか、癌のステージは1になっていたそうです。
「早く言ってよ、それを。」(手術後に医者から聞きました)
ペット検査もしたのに、癌の縮小を確認できなかったのかしら?
あるいは手術入院の予定を、変更したくなかったのかしら?
手術の必要性が果たしてあったのかどうか、その判断を患者や家族に正直に伝えて欲しかったです。

検査入院の絶食が功を奏した癌縮小だったのか、それともゲルソン療法が良かったのか、これらをうまく継続すれば、癌は消滅したかも知れません。

癌は温度の高い部位に発生しない、その証拠に心臓の癌はない。
また結核患者にも癌は発生しないそうです。
身体は冷やしてはいけません。

当社が暖かい家を造る理由の一つは「ヒートショック予防」です。
無暖房住宅にして、最小の冷暖房器具を備える。音の無い静かな室内が夢です。
また、断食が種々の病気にいいというのは実感します。アルコールや肉を消化する身体のエネルギーを、痛めつけた身体の修復にエネルギーは使うべきだし、消化するためにエネルギーを使うより、修復に回したほうがいいですね。
今日は疲れたから精をつけるために食べる、でなくて身体の修復のためにエネルギーを使おうとか、風邪気味だから水分だけで休もう。
という風に私はなりつつあります。
自分の身体を、医者におまかせしてはいけないことを学びました。

これらの経験は、そこから何を学べと言われているのだろう?
という風に考えられるように成長(今さら)しました。

日々起こる事案には、真正面から対処して解決して行かないと、解決できるまで同じような事が発生しますね。

何が言いたいのか?
知りたい情報はすぐに手に入る、ということです。
最近、真実の情報を人々は求めていませんか、世の中の嘘が表に出るようになりました。(おばあちゃんの私まで知るくらい)
下記のブログを読んで考えてみませんか。
https://blog.goo.ne.jp/y-hne/e/79b1e0f72ad364785a96e9b856aecfd6

この記事は随分前に紹介されていて、再掲して下さったみたいです。
再度読みたいと思って探していました。ブログ主さん、ありがとう。

今日もワクワクドキドキな1日になりそうです。

 

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