夏爽やかな暮らし

最近年ごとに、暑さ厳しくなりエアコンを「ガンガン」かけたくなる事もあると思います。
あまりエアコンを強くかけていると、
健康にも良くないし、省エネ対策にもなりません。

真夏の暑い時には、外気温度が40℃を越える日が、沢山あると思います。

これから、新築一戸建ての家づくりや住宅リフォーム・外壁塗装をお考の方は、
屋根断熱の強化(ダブル断熱)対策や、壁内通気対策、調湿効果(自然素材などの)
対策・遮熱対策などが、最も大切ではないか、と私は思っています。

ダイコーホームは永年次世代省エネ住宅を手がけ、いろんな経験から
「もっと、いい家」にしたい、と考えた結果、上記の4つの対策を組み入れました。

耐震や省エネは基より、「住み心地」や「気持ちよさ」「快適さ」が、
今要求される時代ではないか、そう思っております。

私の家づくりは「冬暖かく、夏爽やか」な家です。
夏爽やかに暮らせる家は、冬も「暖かい」気持ちいい家です。

そして、いつも考えている事は、本当に、しっかり造った「いい家」だ、
と喜んで頂ければ嬉しく思います。

最後に、上記の対策は、皆様方の家づくりの参考になればと思い書きました。

一人でも多くの方が、家づくりに成功されます事を、心から
お祈り申し上げます。

ダイコーホーム
http://www.daikocp.co.jp
株式会社 大光コーポレーション
社長  阿部  健

正座のすすめ

こんにちは。
スタッフ阿部よし子です。

当ブログ、そしてダイコーホームのホームページにお越し下さり有り難う御座います。

畳スペースで正座をするだけ、成長痛(オスグット病)を予防!

床に正座して痛そう、と思いますが、
子どもは体が柔らかいので平気なんです。
blog1

正座すると足が曲がるとか、短足になる、膝が出るとか、
言われたのは昔のこと。
正しい正座は、
同じ姿勢を維持する、筋肉のストレッチになるそうです。

スーパーへ行くと、まだまだ若いのに、
カートに両手を乗せて、前かがみで歩く人がいます。
自転車のハンドルに腕を乗せて、
前かがみになって乗っている若者も。
同じような姿勢は、食事中、勉強中、ゲーム中など、
悪い姿勢になりやすく、それが楽な姿勢だと思い込みます。

人の頭の重さは体重50kgだと4kgもあり、
支えるのは細い首です。
体から離せば離すほど力が必要になるので、
姿勢が乱れ、体の軸がブレて、体に負担がかかります。

姿勢の乱れは、心の内面、健康面にも影響があり、
性格や人間性にまで及ぶとか。

正座をする剣道、柔道を習っている子どもたちには、成長痛と言われる
オスグット病の症状は、ほとんど見られないそうです。
同じ姿勢を維持する、「遅筋」を鍛える体幹トレーニング、
実は、正座をするだけで同じ効果があるんです。

1日30分、正しい正座をすれば、姿勢も良くなり、
痛~い、オスグット病も予防できるのです。

お洗濯物をたたむ時や、食事をしながら、
ストレッチ感覚で、正座をすると一石二鳥ということに!

適度な圧が下肢に加わり、
ふくらはぎと足首が、気持ちいいですよ。

正座こそ子どもに身につけさせたい、「躾」(しつけ)です。
ほら、身が美しいと書くではありませんか、ねっ!

さて、正座といえば「畳」をイメージしますが、
この畳スペース、子育て世代にはすごく重宝します。
赤ちゃんのオムツ替えの時、
運動量が多くなると、じっとしていません。
少々暴れて頭をぶつけても、
やさしい質感だから、痛くない。
アトピッコハウスの「ほんものたたみ」は、
国産ワラとイグサ、無着色なので安全、
そのまま眠っても安心です。

ダイコーホームでは、自然素材の気持ちいい家造りを提案しています。
自然素材は「高い!」とお思いかもしれませんが、差額で考えると建てる
ことが出来るのです。

ダイコーホーム ウェブサイトはこちら。

新商品の概要

こんにちは。
当ブログ、そしてダイコーホームのホームページにお越し下さり有り難う御座います。

「自然素材の注文住宅」や「注文建築」についてのブログを担当している、
埼玉県ふじみ野市のダイコーホーム 「阿部 健」 です。

ダイコーホームでは、今までの合板フローリングやビニールクロスの家では、
「室内の空気汚染」が心配なことに、気付きました。

室内空気汚染は、子供さんは大人の2倍も被害を受けやすいそうです。
最近子供のアトピーや喘息、アレルギー疾患などが増えています。

ダイコーホームは、自然素材の家で、一人でも多くのお子さんが、
健康で元気に成長して欲しい。と願っています。

それでは、新商品の一つ目の工法は、
自然素材の羊毛断熱を使った工法です。
構造体、造作材、内装材等自然素材で、結露がなく、調湿性の高い仕様です。
3種類ご用意しております。

また新商品二つ目の工法は外断熱で自然素材を同じ
ように使う仕様の家
で、3種類から選べます。

さらにグレードが高い、ソーラーサーキットの家も
自然素材の仕様
で、タイプ別に3種類、ランク別に
3種類、選ぶことができます。

お子さんやご家族の健康を配慮した、自然素材の「暖かい家」を造っている、
地域密着の小さな工務店です。 どなた様もお気軽にお問い合わせください。

詳細については、
  お電話、または、お問い合わせフォームより
  ご連絡いただければ幸いです。
  Tel.049-269-3000

ダイコーホームでは、自然素材の気持ちいい家造りを提案しています。
自然素材は「高い!」とお思いかもしれませんが、差額で考えると建てる
ことが出来るのです。

ダイコーホーム ウェブサイトはこちら。

自然素材の注文住宅

埼玉県ふじみ野市のダイコーホーム スタッフの「阿部よし子」です。

ダイコーホームは、気持ちいい「自然素材」をチョイスした家を提案しています。

家は工務店が造るもの、工務店しか造れません。
ハウスメーカーに頼んでも、工務店が造るからです。
同じ家ならハウスメーカーより、30%安く建てられます。
同じ価格なら工務店のほうが、確実にいい家になります。

なぜなら、工務店には展示場もありません。カッコいい営業マンもいません。
テレビ広告もしていないので、もちろんキム○○もいません。
豪華なパンフレットも、支店もありません。
そのうえ、営業もあまり得意ではありません。

昨日、OBさんが来社され、
「阿部ちゃんが建ててくれた家、
外壁塗装と樋工事が終わり、これで安心だわ。」

早いもので、28年が過ぎ、あの時の
双子の息子さんの一人は、
外国で写真家としての仕事を、
もう一人は、技術系の仕事にと、
働き盛りの年齢です。

阿部ちゃんと同じで、職人さんもまじめな人ばかり。
仕事にもまじめさが出ていたのでよかったと、話された。
職人をほめてもらうのは、とても嬉しいです。

わたしが言うのも何ですが、
前に○○がつくくらい正直だし約束も守ります。

「信頼」という字は「人」が「言」う、と書くので
言ったことを守れば、「たよれる」で、「信頼」になる
日本の言葉や漢字には、
深い意味があることを知りました。

豊かさへの近道は、家族が元気で、笑顔があふれていること。
健康に配慮した新築やリフォームは、安全で安心です。

ダイコーホームでは、自然素材の気持ちいい家造りを提案しています。
自然素材は「高い!」とお思いかもしれませんが、差額で考えると建てる
ことが出来るのです。

ダイコーホーム ウェブサイトはこちら。

日本人だから自然を気持ちいいと感じる特別な理由があった

NHKの朝ドラの最後に聞く、「さようなら、ごきげんよう」、
ことばの響きが、ゆったりとして奥ゆかしくていいなと思う。

「さようなら」や「こんにちは」という言葉は、どのように生まれた?
また、今と同じように使われていた?
考えたことがなかったなぁ。

そういえば、
「日本人が日本のことを知らないことに、外国に行って気付く」
と聞いたことがある。

能、歌舞伎、和歌や短歌、茶道、華道、その他にも
多くの日本文化があっても、
着物さえまともに着られないありさまでは・・・(恥)

日本人は山に手を合わせ、お日様にも手を合わせ、
自然を大切に思い、人との和も大事にしています。
災害時にも冷静で、秩序正しく助け合う精神を持ち、
美しいものに心打たれる感性があります。

苦難に耐えてきたご先祖さまに
感謝することを忘れず、
日本という国と、日本人とは何かを知ることで、
誇りと、感謝、敬う心が生まれます。

子どもや孫が、国旗や国歌のこと、
日本という国、先祖のことを知ったら
自分自身が、もっと好きになると思うのです。

歴史から、人生や考え方が変わることもあります。

中学生の孫の得意科目が社会だと聞いて、
数学のほうをがんばれと言ってしまい…。トホホ(反省)
数学が不得意なのがバレバレです。

日本人は自然をいつくしみ 暮らしの中に自然を取り入れてきました。
太陽のように明るく、優しく、暖かい、おおらかな母のような自然素材で  
生命を育む気持ちのいい家。

いい家は「冬暖かく、夏涼しい」ことです

今日会社にOB様が来られて、

”「暖かい家」「涼しい家」が一番いいですね。
しかも、エネルギーを最小限に抑えられていること”
と話された。

座られてすぐに
”「暖かい家」を造ってください。
それだけでいいんです。”

この言葉で始まった家づくり
ほんとうに多いのには驚きます。
いままで冬寒くて、夏暑い家があたり前だったからです。

夜寒くて眠れなかった家は
外気温と差がない「すき間だらけの家」で
とうぜん、夏は暑い家です。

寒さや暑さが原因で、睡眠不足になるとつらい。
若いときには1日徹夜しても平気だったけれど
だんだん弱くなって、体力の回復が遅れてきます。

「暖かい家は快適な住み心地」と、話されるお客さまの
笑顔がとても輝いていました。
近所の建築中工事現場と、ご自宅の工事との違いを見て
驚いたとか。

そのようなご報告をいただきました。
これからも1軒1軒丁寧に造った家で
喜んでいただこう。

『地域密着工務店として、愚直に家造りをする。』

工務店って何するところ?

「近所にある工務店って
トイレを直したり、屋根を直したり、キッチンの流し台を取り替えたり
リフォーム工事をするところ・・・」
というのが多くの方の「工務店」に対する位置づけのよう。

実際に家を建てるのはハウスメーカーではないということ
意外と知らないみたい
ハウスメーカーから工事を請負って、工務店が家を建てていること。

ハウスメーカーから請け負っていない工務店もある。
地域密着の工務店と言われ、お客さまから直接工事を請け負うため
中間マージンがないので、安く建てられます。

工務店にはカッコいい営業マンも、豪華なパンフレットもありません。
そして、展示場もありません。
経費をかけていないぶん、工事費として使えるお金が多いので
良質の材料で家を建てることができます。

2~30年しか持たない「今の普通の家」と
長く使える無垢の床と塗り壁の「昔(ながら)の普通の家」との違いは
「昔の普通の家」は家が呼吸しているので、空気がきれいなところ。

昔の家はシックハウスなどありませんでした。
戦後、住宅難を解消するために、早く・簡単に・安く建てられた結果、
材料や工程が大きく変化し、アトピー、アレルギー、心の面にも影響が出てきました。

その上、寒くて暑い家になっています。

きっと、こうした変化に気づいている人はたくさんいて、本当は
「自然素材を多く使った空気のきれいな家」
「機器をできるだけ使わない、暖かくて涼しい家」
が欲しいと思う。
もちろん、「手が届くお値段の家」

本当は・・・でも・・・と、あきらめないで。わたしたちが応援します。
応援できるのは、
わたしたち地域密着工務店が、そんな家を造っているからです。

家族が何代も長く住み続けるような
古くなっても愛着のある家
あの古民家やアンティークの部屋や家具と同じです。

古びたテーブルの傷さえも味わい深く感じるのは
無垢の木だから

新建材の接着剤がはがれた床や家具を見ても
決して味わい深いとは言えません。

自然素材にこだわる社長は、自然が大好きです。
山や川、鳥のさえずり、川のせせらぎを聞きに行ったり
写真にしたり、休日は時間を惜しむかのように楽しんでいます。

自然素材で健康でいい子を育てる家

「本当に悪かったのは母親だったの」どういうこと?と私、
彼女は小さい頃、母親から、「ダメな悪い父親」という言葉を毎日聞いて育ったようです。
離婚をして2人の子供がいました。

その後再婚をして再婚相手の子供が生まれました。3人の子供を育てている中で、父親の問題が家庭内に持ち上がったため、自分の父親のことを考えるキッカケになりました。
父親は申し分のない真面目な人で、家庭を壊さないように母に強く反論しなかったのではないか、悪かったのは母のほうなのに、母と同じように父を見下して、父には悪い娘だったことを誤りたい。
そして、母は弟にも同じように父のことを話していたから、その影響なのか大人の男として責任ある行動が取れないし、弟も私も結婚に失敗して、子供に精神的な苦労をさせた。

と、知人は悩みを打ち明けてくれました。
母の愚痴を聞いている男の子は生き方のモデルを見失い、女の子は幸せのモデルを見失うと言われており、娘は父親に似た人を選び、息子は母親に似た人を選ぶとも言われています。

子どもにとっていい親とは、たくさんの失敗と、もめ事を「プレゼント」して、子どもの乗り越えるべきハードルを取り除かないことだそうです。
そして、小さなことでも成功体験を認めてほめること。
それは、子どものこれからのために達成感や自信を「貯金」してあげることになるので、一生ものの財産を子どもの心に残してあげることこそが、親の仕事だそうです。

愛されている実感を持ち、やれば出来るということと、「自分で決めたこと」「自分で乗り越えたこと」の自信が、自分のいいところもダメなところも含めて「自分を好き」になり、どんな困難にも負けない自立した子に育つ

これから子育てをする方、子育て中の方、私たちと同じ失敗を繰り返さないで下さい。
そしてこれからは、どんな困難にも負けない伸びる子を育ててください。
今までの家庭や親がどうであれ、気づくことができたのだから「自分は同じ過ちを繰り返さない」ことと、知らなかったことに気付けたことで過去を許しましょう。

成長しない人はいつも同じ悩みで悩み、成長している人は次々と、新しい悩みで悩むそうです。

今日も、一歩前進しましょう。

自然素材の、元気が出る「本物の家づくり」

新年明けましておめでとうございます。
皆さまにとって、2014年がよい年となりますよう、お祈り申し上げます。

さて、お正月と言えば「年賀状」ですね。
皆さまは、今年どんな年賀状を書きましたか?
私たちの元に届いた、F氏からの一枚には、こんなことが書かれていました。

【自分一人が幸せになると言う事はもう終わって、
まわりの人々の幸せを願いそれを実践しよう。】

人の幸せのために惜しみなく与える人になるということ
それは笑顔であったり
心のこもった言葉や
思いやり
笑顔なら誰でもできそう。

おはよう、ありがとう、ごちそうさま、いただきます、
はい、という心のこもった言葉であったり
思いやりは相手の立場に立って
共感すること。

どれも与えることで、分かり合えるとしたら
そして、
人を幸せにできるとしたら
また、
あきず、あせらず、あきらめず
願い事を決めたらやり通す「志願無倦」

新しい年の初めに、心に響くメッセージを頂きました。

そして年頭ということで神社へ。
「今年は自宅から東の方角の神社、仏閣に
お参りすると良い事がありますよ。」
とあったので早速、お参りして来ました。

 

今年、家づくりを考えている皆様へ

新たな家づくりは、「その家に住む家族の幸せづくり」です。
そして、一生を掛けた資産づくりでもあります。
これからの家は、「丈夫な良い家」であるだけではなく、
住めばもっと元気になる健康に配慮された家です。

普通の家じゃダメなの?と思う方もいるでしょう。
「今の時代の普通の家」は、残念ながら本物でない部分が多くあります。
大工に聞くと、「家は、やっぱり本物の木の家がいいよね。」と答えます。
本物の木の家が身体に良いことを誰よりも知っているからです。

実は、昔の普通の家は、本物の木の家だったのです。
でも、今の時代の普通の家は、残念ながら違います。

コストを抑えること、早く完成すること、色々と大切なこともあります。
でも結果、住まう人の健康に影響を与えたり、家自体に問題が生じたり・・
それでは、「良い家」とは程遠い家になってしまいますね。
ダイコーホームでは、自信を持って「本物の木の家」を建てています。

「プラス500円で自然素材の家が建つとしたら?」
そんなご提案をしながら、本物の家づくりをしています。

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。